自宅の浴室ドアを交換するのなら
自宅の浴室ドアは水がかかったり洗剤がかかることが多く、毎日開閉しますから、壊れやすくカビなどの汚れもつきやすい場所といえます。
そのため、ドアだけが壊れてしまうということも少なくありません。
一般的に浴室の耐久年数は10〜20年程度といわれていますから、5年程度でドアが壊れてしまった場合には、全体をリフォームするのではなく、ドアだけを交換した方がよいでしょう。
一方、10年以上使用して壁や浴槽も劣化が進んでいるという場合には、浴室全体のリフォームを検討した方がよいかもしれません。
ドアの交換方法としては、既存のドアと同じサイズ、形状のものを選んで、ドアだけを変えるという方法が、もっとも簡単で費用を抑えることができます。
ただ、外枠に歪みがあったり、壁も劣化しているような場合には不向きといえます。
カバー工法は、既存の外枠はそのままで、その上から新たに外枠とドアをつける工法で、壁を取り壊さずに浴室のドアだけを交換することができ、スピーディーに作業を行うことができます。